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フランジ配管組立のポイント

フランジ部のボルトナットが適正に締め付けられていなければ、パッキンやガスケットの締めつけ面圧が均等にならずに漏れが発生してしまいます。

フランジ部のボルト固定は相対締め付け法で行います。そうすることによって、漏れが発生しにくくなります。

フランジ部のボルトは振動が発生する箇所にあるため、相対締め付けをすることで、漏れが発生しにくくなります。

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