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巻き掛け伝動の組立のポイント

巻き掛け方向に平行する2点での測定ではプーリーやスプロケット端面の巻き掛け方向に垂直な面のズレがわかりにくく調整作業に時間がかかります。

上手のように交差する直線状で見る事で、巻き掛け方向と平行な面、巻き掛け方向に垂直な面を同時に見ることができます。

アライメントの調整では必ず軸を挟んで交差するような2つの直線で計測するようにしましょう。そうすることで、ずれをなくしベルトやチェーンの脱落を防止することができます。

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