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歯車組立のポイント2

不適切なバックラッシ(あそびがない、大きすぎるなど)は焼きつきや歯の欠損の原因になります。

バックラッシの目安は0.03mmから0.05mm(m=モジュール)です。鉛線を挟み、押しつぶされた鉛線の最も薄い部分をマイクロメーターなどで測定する事で適正なバックラッシにすることができます。

歯車を長く使用するためには適正なバックラッシにすることが求められます。 設置する際に鉛線を使用する事で適正なバックラッシを探ることができます。

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